【簡単】デスクワークでお腹のたるみが気になる人が心がける3つの習慣

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残業続きで平日は運動する時間もなく、普通に食事をとっているだけなのにお腹が出てきたなんて悩みありますよね?僕も今は在宅でデスクワークばかりで、長い時は9時から22時までデスクのまえでPC作業をしています。座ってPC作業だけなのになぜかお腹が空いて、昼食と夜ご飯を食べてしまい気づけばお腹が出てきたなぁ…なんて感じています。僕が長時間デスクワークので心がけている3つの習慣を教えます。

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1.心がけている3つの習慣とは?

ここでお伝えするのは、長時間のデスクワークが続く人には是非気にかけてもらいたいと思っていることですので同じ悩みの方は以下の3つを試してみてください。

 

・姿勢を正す

・椅子を適正な高さに調整

・ブラックコーヒーを飲む

 

①姿勢を正す

姿勢を正すことは歩いている時から意識した方が良いことですが、小さいノートパソコンでデスクワークをしている方は、より意識が必要になります。ノートパソコンを使用していると視点が下がり、さらに顎が引けてきて首から下の背中の部分が丸くなります。さらにこの体勢が続いていると、次はお腹が丸まってきます。上半身が丸まった状態は非常に楽で筋力を使うこともないので、必然的にお腹周りの筋肉が緩くなり、また贅肉がお腹によってしまうので、お腹がたるんでしまいます。

姿勢を正すことは適度に腹筋を使っているので、超時間はきついかもしれませんが、背もたれをうまく活用し背筋をまっすぐすることを心がけてください。また、人は集中すると意識していたことを忘れてしまうので30分に1回は気にしてみてください。

②椅子を適正な高さに調整

椅子が高すぎたり低すぎたりすると姿勢が乱れます。基本は視点が下がらない高さに調整できれば、正しい姿勢を保ちやすくなります。極端に椅子が低高いと視点が下がり①でも書いたように背中から曲がってしまい、逆に低すぎるとタイピングがしにくくなり楽な体勢になろうとします。椅子の高さも適正な高さになっていないと姿勢が悪くなります。椅子の高さは1度調整したら変えることは基本的にはなく、また一般的なオフィス用チェアはレバー1つで調整可能ですのでまだ設定していない方は明日にでも調整してみてください。

③ブラックコーヒーを飲む

誤解しないで欲しいのですが、ブラックコーヒーを飲むとお腹周りの脂肪が燃焼するわけではありあません。ではなぜデスクワークの最中にブラックコーヒーを飲むかというと、集中力が続くからです。そもそも長時間デスクワークをすることが姿勢を悪くしたり運動不足に繋がるので、短時間で集中して早く仕事を終わらせれば特に問題がないからです。集中こそが短時間労働の極みだと思います。ちなみにコーヒーの飲みすぎは体に悪いので飲みすぎには気をつけてください。

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2.その他にやってみると良いこと

①伸び

疲れたときや切りの良いタイミングで1度伸びをすることはとてもリフレッシュにもなり、また姿勢を正す良いきっかけになります。

②空気イス

やっている人はまだ見たことはないですが、下半身の筋力を刺激代することで代謝があがるので、運動不足の方は1分を5回くらいやるのも効果的だと思います。

3.やってはいけないこと

これだけは絶対にやってはいけないことですが、椅子に浅く座ることです。気づいたら腰が座面のギリギリのところにあることが結構ありますが、気が付いたら周りを見渡してください。自分だけ頭の位置がやけに低いです。ここまでいくと脱力しすぎているので筋力も使っていなく、集中力も上がらない、ただダラダラとしているだけなので、お腹のたるみ予防どころかデスクワークをするうえで良いことは何もありません。これをやめるだけでも変わりますので本当にやめた方が良いです。

まとめ

会社員の運動不足は増加しています。特に30代以降は仕事量も増え、仕事から帰れば運動する気にはなりません。それでもスタイルを維持するには小さな習慣をコツコツと行うことが大事です。小さな習慣は長期間で成果が見えるので、まずは簡単な姿勢を正すことから始めてみてください。

 

 

 

 

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