デスクワーカーが感じる就業後の疲労感の理由と軽減する3つの方法

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僕は20代の時は建築現場で働いたこともあり、現在は企画制作会社に勤務して主にパワポやエクセルを活用して資料作りなどがメインに作業をしています。肉体労働も経験しているので両方の疲労感がわかりますが、僕自身は肉体労働よりデスクワークの疲労感のほうがきつく感じます。ではなぜ肉体労働よりデスクワークの方が疲労感を感じるでしょうか。

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1.なぜ疲労感を感じるの?

なぜ座って作業をしているのに、就業後にドッとつかれるのでしょうか?

理由は以下の理由が考えられます。

 

・緊張感

・パソコンによる眼精疲労

・同姿勢の長時間作業

・脳のフル稼働

①緊張感

会社で作業していると普段は気にしているわけではないのですが、周りや上司の目がやはり気になっていたんだなぁと在宅でのテレワークになって改めて感じます。特になにかされているわけではないんですけど、無駄に緊張感を感じてしまいます。苦手意識ってやつなのでしょうか。。

②パソコンによる眼精疲労

人間はほとんどの情報を目から仕入れているのでパソコンの画面を長時間見ていると目を非常に酷使することになります。また画面などに集中してしまうとまばたきの回数が極端に減り、目が乾くことで疲労が溜まっていきます。

③同姿勢の長時間作業

デスクワークは椅子に座っているのだから肉体的疲労は溜まらないと思っている方も多いかとおもいますが、長時間の同姿勢での作業は肉体的疲労を感じます。

④脳のフル稼働

僕が一番の原因だと思うのは「脳のフル稼働」だと思います。脳をフル回転すると神経の疲労も溜まります。常に緊張感を感じ交感神経が活発になり活性酸素が溜まり、酸化ストレス状態になります。ちなみに酸化ストレスが溜まりすぎると自立神経が正常に働かなくなりリラックスができなくなったりして体調を悪くします。

2.疲労軽減する3つの方法

あくまでも疲労を感じなくする方法ではなく、「軽減」する方法です仕事をしているのストレスや疲労は少なからずあります。では3つの方法は以下になります。

①こまめな休憩

効果的な休憩の取り方は1時間~1時間半に1回5分~10分の休憩などこまめに入れることが大事です。3時間に1回10分~15分の休憩を入れる方もいますが、休憩はこまめに入れることが脳のストレスの軽減につながります。また長時間座っていると血流が悪くなるので、こまめに水分補給をすることで血流を良くします。タバコを吸わない人はなかなかデスクから離れることがないかもしれませんが、少しでもデスクから離れて5分でもいいので作業から離れてみてください。気分転換にもなります。その後の仕事もはかどるのではないでしょうか。

②姿勢を良くする

座っているとどんどん姿勢が悪くなります。楽な体勢をとっているのだから疲れないと思ている人もいるかもしれませんが、姿勢が悪いと頭の重心があんていせず、身体のバランスが悪くなり、長時間続くことで疲労が溜まります。またモニターと顔の距離も近すぎない方が良く45cmくらいあけるのがベストです。

③お菓子を食べる

デスクワークで脳を稼働させているとブドウ糖を消費しています。さらに人の集中力は50分~60分と言われており、ブドウ糖が消費してしまうと集中力は欠けパフォーマンスも下がるので、飴やチョコなど手軽に食べれるお菓子を食べるのも効果的です。また甘いお菓子に含まれている砂糖はストレスを解消してくれるとう科学的根拠があります。

その他にもそれぞれにの環境などにあった方法があると思いますが、上記はの僕が普段やっているストレス軽減方法です。残業が多くなるとお菓子を食べ過ぎてしまうことがあるのでそこは皆様もきをつけてください。

まとめ

今の世の中はストレス社会なので如何にうまくストレスと付き合ていくかが大切です。そのストレスが疲労の原因になるのであればストレスを軽減することが疲労軽減につながるので少しでもこの記事に書いてある疲労軽減の方法を参考にして、疲労やストレスの少ない生活を送っていただければと思います。

少しでも参考になった方はシェアして下さい。

 

 

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