【7月11日はラーメンの日】ラーメンを健康的にたべる3つの方法

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皆さんはご存知でしたでしょうか?7月11日はラーメンの日ということを。ラーメン好きの人にとったら普通のことなのではないでしょうか?なのでラーメンの日を知らない方の為に、ラーメンの日についてお伝えします。

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1.「ラーメンの日」って何?

一般社団法人日本ラーメン協会が制定。ラーメン産業の振興・発展とともに、日本独自のラーメン文化を支えるのが目的。日付は7と11の7をレンゲに、11を箸に見立てたことと、ラーメンを最初に食べた人物とされる水戸黄門(水戸光圀公)の誕生日(新暦・1628年7月11日)から付けられました。日本ラーメン協会より引用

※ちなみにラーメンの日は2017年に申請されて2018年より採用されています。

・ラーメンの日の「目的」は?

目的

夏のラーメンの消費量拡大を目的として制定されました。

たしかに夏は暖かいラーメンを食べると汗だくになるから食べなくなるかもな。

2.ラーメンは本当に体に悪いの?

ラーメンはカロリーが高く、豚骨の背油や塩分が多いので体に悪いイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。食べ過ぎず適度に食べれば問題はありませんが、やはり気になるという方は下記の3つを心がけて食べてみてください。

・具を多くしてたべる
・食べる順番
・スープ

・具を多くしてたべる

具を多くして食べるといってもチャーシューをめちゃくちゃ多くするのではなく、野菜やメンマ、わかめ、煮卵等を多くトッピングしたりすることをお勧めします。

理由

・野菜に含まれる食物繊維が血糖値の上昇やインスリンの分泌を抑えてくれる。
・チャーシューや煮卵に含まれるたんぱく質が満腹感を満たしてくれる。

・食べる順番

ラーメンに限りませんが、食事をとるときは野菜から食べることで胃が油の吸収を抑えてくれます。いきなり、スープ→麺→具の順番だと良くないので下記の順番を心がけてみてください。

最適な順番

①お水→水分を含むことで食べ過ぎを抑制。
②野菜→食物繊維が脂質の吸収を抑制。
③麺・スープ→①と②をして食べれば普通にたべてOK

とは言え。具と麺、スープを同時に食べたい人もいるので語弊を招かないように言いますが、野菜を全部たいらげてから麺を食べるのではなく、一番最初に野菜をある程度含むことが大切ということです。※次郎系は野菜がてんこ盛りなのですごく理にかなったラーメンだと思います。

・スープ

スープは一番脂質と塩分が含まれています。ラーメン好きならスープまで飲み干したいところですがスープを控えることで、摂取カロリーや塩分、脂質を抑えることができます。正直なところラーメンは太る食べ物と思われがちですが、スープを飲み干すから太るのです。だからラーメンを食べるときはスープは飲み干さず少しでもいいので残すことをお勧めします。

2.まとめ

ラーメンは必ずしも体に悪いわけではありません。むしろ食べ方や量を気にすれば普通に食べても問題ない食べ物です。しかしなにごとも度が過ぎると体に負荷をかけてしまうので適度な食べ方で健康的に食事をしましょう。

 

 

 

 

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