【イベントの変化】 オンライン化の 4つのメリットと1つのデメリット

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コロナウイルスの影響で様々な業種に変化が起きています。一番大きく打撃を受けているのは飲食業とイベント業ではないでしょうか?もちろん夜の街のホストクラブやキャバクラなどのいわゆるナイトクラブ系も打撃を受けています。今回はその中でもイベント業にスポットを当てていきたいと思います。

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1.イベント業界の打撃はとてつもない

イベントは集客を多くすることで、そのイベントの意義を示すものと考えます。しかし現在のコロナでは【3密】を避けるため集客をすることができないため、人を多く呼び込むイベント自体ができなくなっております。開催できたとしても人数の制限やソーシャルディスタンスを厳守した距離感など様々な制限があり、今まで通りの運営は不可能になっております。

・コロナ騒動でもたらしたイベントの経済損失は?

新型コロナウイルスの影響で音楽やスポーツなどさまざまなイベントが中止や延期になり、経済的な損失は3月~5月までの3か月間で3兆円余りに上ると、政府系の金融機関が推計しています。
※日本政策投資銀行より引用

この状況が続くとさらに不景気は続くし日本事態が今後とてつもなく生活に不自由な国になってしまいます。

2.リアルからオンラインへ

コロナの影響で自宅で巣ごもりになり、仕事などもテレワークが主流になってきていることからオンラインを活用した手法が多くなってきています。さまざまなプラットフォームを活用することでインターネットを通してオンラインイベントが開催されています。

・色々なイベントがオンラインで実施

オンラインで実施される予定のイベントはたくさんあります。

代表的なイベントをいくつかあげます。

・SUMMER SONIC 2020 ARCHIVE FESTIVAL
・隅田川花火大会
・LDH LIVE×ONLINE
・ローソン 「食塩・化学調味料不使用カレー発売」 リモート記者会見

アーカイブ配信のように事前撮影したものを配信するスタイルやオンタイムでおこなわれるライブ配信などオンラインを活用し今までのイベントの在り方と変わってきています。

・オンラインイベントのメリット・デメリット

メリット

・場所を問わず参加できる
・日時に縛られる事がない
・参加人数の制限がない
・誰でも参加ができる

デメリット

・イベント感がない(特別感がない)
・その場の空気を感じれない

オンラインで実施することでメリットは多くありますが、デメリットであるイベント感がないといううのはイベントに参加するうえでの一番の醍醐味がないということなので、メリット以上にデメリットの方が大きいのではないでしょうか。
いくらオンラインイベントといってもパソコンやスマホの画面をみているだけなのでテレビを見ているのとかわらない気がすると僕はおもっております。

3.最もオンラインの意味がないイベント

僕の偏見かもしれませんがバーチャル展示会ではないでしょうか。バーチャル展示会は3DCGを活用しパソコン上でブースを作り、製品情報などを埋め込んで訴求していく手法です。最近では展示会の出展がなくなった企業が自社のHPでブースを3Dで作って情報をタグ付けして公開しているのが多いですが、3D化すること自体がかなりの費用を要するのに、やっていることはHPの見栄えを3Dnoブースにしているだけのような気がしています。

・展示会で求めること

それは体験で体験です。インターネットでたくさんの情報や口コミがある中で、なざ展示会というものに需要があるのか?それはやはり実物を見て触れて体験することで得られる情報があるからです。僕らは高額な商品になればなるほど実物を見ないと不安になります。その不安を解消することの一つが体験です。

まとめ

どんなにインターネットやテクノロジーが発展し情報が得られたとしても、最終的な判断は体験(体感)することだと思います。体験を超える情報はないと個人的には思っています。

時代がオンラインやバーチャルにシフトチェンジしていってもリアルの世界の需要は絶対になくならないと僕は思います。ちなみに私自身イベント業界に携わっているので個人的な見解や実際の業界の風潮などからの意見もあります。是非参考にしていただければと思います。

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