フリーランスよりサラリーマンが良いと思える3つの考え方

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こんにちは!akiです。

僕は絶賛働き盛りの30代サラリーマンです。

30代も半ばに差し掛かると仕事のプレッシャーや任せられる仕事も大きくて毎日残業で終電で帰宅なんてこともあります。こんなんだったら独立してフリーでやった方が精神的に楽なんじゃないかなぁ。。と思う人もいるはずです。

そんな方に向けて僕が普段から思っている会社員の良さを伝えます。

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1.会社に守られている

これはどういうことかというと、やはり会社員は組織に属している以上、保証されているので、会社員というブランドを持っているだけで特別なんです。

・所属しているだけで社会的信用が得られる

最近ローンを組んで大きな買い物をしたのですが、これって会社員という肩書があるからできることだと思います。もちろん大きい買い物以外にもクレジットカードの審査や賃貸契約などありますが、アルバイトやフリーランスって肩書よりも世間的に信用があります。※フリーランスが信用できないと言っている訳ではありません。

・コロナ渦のなかでも給料はでている

最近の出来事だけで言うと、コロナウイルスの影響で「緊急事態宣言」が出た時も、個人の飲食店は店を閉めざる負えなかったり、アルバイトやパートは仕事がなくなったりと、収入がなくなった人がたくさんいましたが、会社員は多少収入が減っても無収入になることはほとんどの会社員なかったと思います。※一部倒産した会社もあります。

2.福利厚生

会社員には手厚い福利厚生があります。福利厚生は会社員の特権ではないでしょうか?

私も就職するときや、転職のときは福利厚生が充実している企業を選びます→採用されるかは別ですが。。。

手取り額が低くても、住宅手当があれば一人暮らししながら貯金ができたり、結婚したり出産した時などのお金が掛かるタイミングでも会社から手当てがでれば少しは楽になります。

・法定福利

法定福利の主なものは以下になります。

 

・社会保険・厚生年金

・雇用保険

・労災保険

などなど

 

上記があることで、社会保険や厚生年金の自己負担額が少額で受給できたり、怪我や病気をしたとき労災保険がおりたりと安心して仕事や生活を送ることができます。

・法定外福利

法定福利の主なものは以下になります。

・住宅手当(家賃補助)/住宅ローン補助・引っ越し費用補助

・結婚祝い金/出産祝い金

・傷病/災害見舞金

・本人/家族弔慰金

・健康診断/人間ドッグ

などなど

上記は法定外なので各企業によって変わってきますが、大体こんな感じの福利厚生を受けることができます。

3.安心感(安定)

仮に個人事業主の職人が現場でケガして全治2~3ヵ月だったら労災が下りたとしても、現場に出れない以上、無収入になります。しかし、会社員であれば傷病手当などの申請をすれば後々、給料の何割かを支給されます。

なんだかんだで会社員というブランドがあるだけで「安心感」があるんです。明日いきなり仕事がなくなることもないし、来月の給料は今月よりも10万低いとか会社員である以上、現実的にありえないです。会社員は所属している企業が傾いたり倒産しない限り絶対的な保証があるのです。

まとめ

今回コロナの影響で緊急事態宣言が出たことによって、仕事が一気になくなり無収入になった人も多いと思います。

特に自営業(フリーランス)やアルバイトの方は仕事がなくなって貯蓄を切り崩して生活している人もいると思います。そんな事例を見ていると僕は仕事が多くて拘束時間が長くても会社員で良かったなと改めて思いました。

普段、会社の愚痴をこぼしている人も今回の事を機に改めて会社の有り難さを感じたと思いますので、この借りは日常が戻ったら仕事で返して見てはいかがでしょうか。

 

 

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