【多忙なサラリーマン必見】虫歯にならないための3つの歯磨き方法

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サラリーマンは忙しく治療による通院が、どうしても後回しになってしまいます。とくに長いこと通院の必要な治療は途中でやめてしまい中途半端になり、あとで余計にほどくなってしまうのがよくあります。その代表的な例は歯医者です。

虫歯って1回の治療で終わらなく、また歯医者によっては気を利かして目的の歯以外も全て診察してくれ、他の細かな虫歯まで治療してくれます。本当はとてもありがたいことなのですが、サラリーマンは残業が多く、定時に退社できるわけでもないので、頻繁に通院ができません。さらに土曜日も午前のみ診察の歯医者に合わせて通院するのも、週末くらいゆっくり寝たいので正直めんどくさいのが本音です。そこで、この記事では私が実践している虫歯対策の歯磨き方法をお伝えします。

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1.歯磨きツールはこの3つが必須

必須ツール3選

・歯間ブラシ(Lサイズ)

・インタースペース

・ワンタフトブラシ

僕が普段使用しているツールは上記の3つです。

では上記ツールの役割は特徴についてお伝えします。

・歯間ブラシ

理由

・歯の隙間や歯と歯肉の間は歯ブラシでは汚れを落とせないため。

僕も昔は歯ブラシでブラッシングをしていたのすが、通っている歯医者の先生に教えられ使うようになったのですが、丁寧にブラッシングした後に使用しても歯の隙間から食べかすがたくさん出てきます。

ちなみに歯間ブラシは棒状のI型タイプと上記のようなL字型がありますが、L字型の方が歯の隙間に対して、平行に入るので汚れが良く取れます。

また、使用するサイズですが、Lサイズはかなり太いけど太いタイプを使うことで歯と歯肉の間の食べかすやプラークが取れるのでサイズは太めがオススメです。

・インタースペース

 

理由

・歯肉と細かな歯の隙間をなぞるようにブラッシングができる。

歯間ブラシと同様の役割かと思いますが、インタースペースは歯ブラシで届かないような細部を磨くのに非常に適しており、また歯と歯肉に沿って軽くブラッシングすることで、隙間のプラークを掃除して、歯槽膿漏の予防にも非常に適しています。

【豆知識】歯周病は30代から60代にかけての有病率が高く、30代以上では、3人に2人の歯周組織に所見が見られます。

・ワンタフトブラシ

 

理由

・歯ブラシではケアできない狭い隙間にピタッと当たる

普通の歯ブラシは表面を磨くのにはいいかもしれませんが、どんなに歯並びが良くても細かな隙間や歯と歯の間は磨くことができません。この歯ブラシ事態は歯列矯正をしている方向けの細かく磨く方用ですが、普通の人が使用するのにも効果抜群です。使用する際は歯磨き粉は付けず鏡をみながら細かな歯の隙間を磨いてください。

・3つの工程の後は、歯磨き粉を使って通常ブラッシング

上記の工程では歯磨き粉を使わないで磨きます。僕も歯磨き粉はしようしてないですし、歯医者の先生からも、この磨き方で磨けば歯磨き粉を使わなくもいいと言われましたが、やはり最後は歯磨き粉を使用して、通常通り歯磨きをして終わります。

2.この磨き方で予防できることは?

・虫歯予防
・歯周病予防

虫歯は丁寧に磨いていれば予防できるかもしれませんが、一番厄介なのは歯周病です。歯周病は上記でも書きましたが、30代以上では、3人に2人の割合でかかっていますので自分は違うであろうと思っている人ももしかしたらかかっているかもしれません。

3.本当に大事なことは定期的な検診

どんなに綺麗にみがいても、しっかりかかりつけの歯医者に行って定期検診を行うことが一番の予防になります。僕は月2回行くようにしているおかげで、虫歯が多かったのに今は全くありません。治療跡がたくさんありますが、なぜ早くやらなかったのか若干後悔しております。

是非、虫歯予防をしたい人は月1回でいいので検診をすることをオススメします

・検診で行う事

・歯磨き
・エアーフロスはいしゃ
上記2つをしています。

・歯磨き

歯磨きといいましたが普通に磨くのではなく、歯垢染色液を使用して磨けていない箇所を入念に磨いてもらいます。歯垢染色液はアマゾンなどでも売っているので是非ご自宅でもお試しください。赤く色が変わるところが磨けていないところということなのですが、この個所を改めて歯医者の先生に磨いてもらうと、すっごいさっぱりします。

・エアーフロス

エアーフロスは歯と歯の隙間や歯茎の細かな所のプラークを除去をしてくれます。初めてやったときの歯のスカスカした感じが違和感ありましたが、しっかり隙間を掃除できたんだと時間がわきます。

3.まとめ

ブラッシングをして歯磨き粉が泡立つとどうしても歯を磨いている気になりがちですが、泡の量は関係ありません。大事なのは歯ブラシが届かない隙間を如何に丁寧に磨くかです。サラリーマンは通院する時間があまりないし、休日くらい休みたいと思うので、是非日頃のケアを怠らず丁寧な歯磨きを心がけて見てください。

 

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